第74回三丘文化祭取材を終えて
令和3年6月22日、23日に開催されました文化祭をPTA広報交流委員会チームが取材させて頂きました。本編記事には掲載しきれなかった『ここが凄いぞ三丘文化祭』エピソードをweb座談会でご紹介いたします!!

会場前に消毒、換気、を担当の生徒さんが、しっかりしてくれた事が安心感ありました。
バンドは観客を人数制限し、着席で声を出さずに手拍子で盛り上げていました。コロナ前はステージギリギリまで詰め、拳を突き上げ大声で声援していましたが、ルールが変わってもみんなの熱い気持ちは変わらない!


なぎなた部のリズムなぎなたは、袴姿に襷掛けでカッコ良かった♪ 自分の学生時代にはない部活、いいなぁと思いました。
クラスや部活での出し物以外に、有志で集まって発表するプログラムもあります。バンド、ダンス、ピアノ演奏、漫才など、どれもハイレベルで驚きました。部活や文化祭の準備で忙しい中、いつ練習していたのかな?


文化祭ではないのですが、1年時の3学期の音楽選択の授業の発表でも漫才(歌入りの)、ピアノ演奏、ダンス、バンドもあったりしたようで、芸達者な器用な生徒が多いんだなぁと感心していました。
1年生の展示、今どきの高校生らしいと微笑ましく見ていたら、どこも細かな工夫とアイディアが詰まっていて、さすが三丘生‼︎と感心しました。


舞台の内容もバラエティーに富んでいましたよね!ディズニーなどの正統派ミュージカル仕立てのものからお笑い要素をふんだんに取り入れた喜劇まで‼︎ 台本書いた人や大道具などの裏方さんの努力も見てとれて、グッとくるものがありました。
演目が終わってからの部屋横で、各クラスの集合写真を撮影している姿も微笑ましく見ていました。


廊下を通った時、3年生の男子5、6名くらいで、これから出演する歌にハモリを入れたりして皆で楽しそうに練習している姿は思わずシャッターを押してしまったほど。こちらも楽しい気持ちになりました!
多目的室や体育館の演劇に驚きました。作り上げられた舞台セット、音響、ライティング、素晴らしかったです。モニターの使い方や衣装も完璧!例年こんなレベルなの??


毎年レベルの高い出し物揃いでした。バラつきの無い高い完成度と安定感、これが伝統なんだなあと実感しました。