会長あいさつ 平成26年度PTA会長 高瀬 陽典

2014-06-10

平成26年度の会長をさせて頂きます高瀬です。どうぞよろしくお願いします。
PTA会員のみなさまにおかれましては、日頃よりPTA活動にご理解とご協力を頂き、ありがとうございます。
私は、昭和42年生まれで今年47歳になります。子どもは現在3年生です。
PTA活動に参加したきっかけは、伝統ある三国丘高校のPTA活動ってどんな事をしているのだろうか。子どもが成人になるまでにどれだけ係わる事ができるのだろうかと思っていたところにPTAのお誘いがあり参加したのが始まりです。
三国のPTAってどんな事をしているのだろう「内容は小難しいのか?」とイメージだけ膨らんでいましたが、それとは逆に和やかな雰囲気で自らが企画運営する能動的な活動のなか役員として参加するようになっていました。


さて、子どもたちにとって一番のサポーターであり、信頼できる良き理解者。誰よりも子どもたちが「幸せになってほしい」と願っている存在とは、保護者である私たちであり、先生方だと思います。
子どもたちが次のステージに向かうために、本校の先生方は自主自立できるよう日々導いてくれています。PTA活動をとおして学校の「想い」を理解し一体となって子どもを支えていく事こそが大切なことだと思っています。
子どもたちの生活をよりよくするためにも、私たち自身が楽しく過ごすことが大切だと思います。今年度も様々な行事を通じて保護者同士や先生方との交流を図り、息抜きや情報交換の場としてプラスになる活動にしたいと考えています。
また、今年度は学校創立120周年の前年ということで準備を行う年でもあります。色々な機会を通じてご協力をお願いすると思いますのでご理解のうえ、ご賛同して頂きますようお願い致します。
フランスの作家、サンテグジュぺリの言葉で「あなたがバラのために時間をかけた分だけ、バラはあなたにとって大切なものとなる」とあります。三国丘高校に入学できるよう心血を注いで子ども以上に頑張ってこられたこととでしょう。その行動力と精神力に敬意を表します。保護者のみなさまお疲れさまでした。そして、これからもよろしくお願い致します。

最後に、私たちが幸福になるため三丘生たちが「夢や希望・目標」にチャレンジできるよう共にサポートして行きましょう。
PTA活動へのご理解と、みなさまの積極的な参加をお願い致します。

平成26年6月