平成25年度社会見学 活動報告

2014-01-09

【活動報告】社会見学  社会見学委員長

実施日:平成25年10月19日(土)
受 付: 10:15~
解 散: 17:00(現地解散)
観 劇: 十月花形歌舞伎(大阪松竹座)
昼 食: 観劇休憩時にお弁当
お茶会: 15:30 ~スイスホテル10階 「花暦」
参加費: 5,000円
参加者: 1年17人、2年17人、3年43人、教職員3人、合計80人

本年度のPTA主催社会見学会は、大阪松竹座「十月花形歌舞伎」を企画いたしました。上演時間が11:00からということで全員での昼食会は無理と判断し、そのかわり上演後に場所を変えお茶会をすることで当日のプランを練りました。
歌舞伎座前普段なかなか見る機会のない「歌舞伎」ですが、だからこそ皆様に興味を持っていただけるか、はたまたその逆か。企画当初からそれだけが不安の種でしたが、募集の結果は予想を上回る113人の方から応募を頂きました。担当の先生、本部役員立会のもと厳選な抽選を行い参加者を決めさせて頂きました。

「十月花形歌舞伎」の主演はラブリンこと片岡愛之助さんだったのですが、企画段階中に放映されたTVドラマ「半沢直樹」のおかげで一気に知名度・人気度ともに急上昇されました。たくさんのご応募をいただけたのも、この「ラブリン効果」によるところが大きかったのではないかと思っています。
幕間の休憩当日は小雨の中、受付時間前からたくさんの方にお越し頂き、少し早めに受付を開始し、観劇の合間に召しあがっていただく昼食のお弁当とお茶も合わせてお配りしました。松竹座が開場するまでの待ち時間に雨がひどくならないか心配でしたが、幸いにもすぐに止みほっとしました。
今回の演目は近松門左衛門書き下ろし「女殺油地獄」を題材にした「新・油地獄大阪純情伝」と歌舞伎舞踏「三人 連獅子」の二部構成でした。
様々な人間模様がとても現代風にアレンジされていて、笑いあり・涙あり、舞台以外にも客席通路を使う演出があったりととても楽しめる内容でした。
衣装の豪華さ、きらびやかさもさることながら役者の方々のあでやかさ、所作のひとつひとつが美しくすっかり見入ってしまいました。

上演終了後は各自でスイスホテルまで移動することになっていましたが、土曜の午後ということもあり、心斎橋筋・戎橋筋ともに混雑していました。委員数人で道案内に立った甲斐があり、みなさん速やかな移動でホテルに集合していただけました。ただ上演終了時間が予定より早かったため、お茶会開始まで30分近く会場前でお待ち頂くことになってしまいました。
予想外とはいえご迷惑をおかけしてしまい、申し訳なく思っています。

3年参加者1・2年参加者

待ち時間を利用して、ゆっくりと二組にわかれて記念撮影を行えたことは良かったです。
お茶会会場の「花暦」では座席を自由とし、PTA会長の白永さん、田中校長先生にご挨拶をいただき、その後は終了の5時まで自由に歓談を楽しんでいただきました。
おかわり自由のお茶とおいしいショートケーキをいただきながら、みなさん和気藹々とお話が弾んでいる様子でした。途中退出は自由とさせていただいておりましたが、ほとんどの方が終了時間まで楽しんでくださっていたようです。

至らない点も多く、参加者の皆様にはご迷惑もおかけしたことと思いますが、皆様のご協力を賜り本年度も無事に終了することができました。
企画の段階から、池川先生をはじめ学校関係者の皆様・社会見学委員の皆様にもたくさんのご尽力をいただきましたこと厚く御礼申し上げます。
来年度も皆様に満足していただける企画をご用意できるよう、委員一同頑張ります。
ありがとうございました。