宿泊防災訓練(9/29~30)

2018-10-05

日時: 平成30年9月29日(土)~30日(日)
場所: 三国丘高校(多目的ホール、2年3組教室等)
参加: 堺市立榎小学校・三国丘小学校 児童(10名)・職員(3名)
    府立三国丘高等学校 生徒(1年27名、2年2名)
              職員(23名)・PTA役員(2名)
    堺市役所(堺市危機管理室など)   
主旨(概要): 
    予測できない大災害に備え、防災の知識を向上させる。
    (災害時の避難所で)児童・生徒にリーダーシップの重要性を自覚させる。
    物的・精神的「備え」の重要性を体得する。
    世代を超えたつながりを持つことにより社会性や共助の精神を学ぶ。
内容: 災害や防災につての知識を学び、意識を高めた上で災害(震度7程度の地震を
   想定)発生時、電気・ガス・水道などのライフラインが停止したという状況下で
   避難所生活を疑似体験する。また、学習会を通じて地震についての理解を深める。
 9月29日(土)   
  15:30 講演(地震について) 田中洋先生
  17:00 夕飯準備(ランタン作り、湯を沸かす、水をくむなど)
        避難所設営
  18:30 夕飯
  19:15 学習会
        講演(災害時のトイレ) 堺市水道局職員
  20:10 防災カルタ
  21:30 就寝準備(段ボールを敷く、毛布・シュラフ準備)
        夜食、就寝
 9月30日(日)
  7:00 解散
  (講演、まとめの話し合い、修了式、写真撮影などの予定があったのですが、
  台風25号の接近のため朝食をとらず、解散となりました。)

【避難所の設営(体育館)】板張りの床は底冷えがするため、段ボールを敷き、その上に寝袋を設置。

【夕食準備】カセットコンロで沸かしたお湯を「アルファ米」に注いでご飯を作る。

【缶詰を開ける訓練】長期保存用缶詰には「缶切り」が必要。缶切りが使えない児童・生徒が続出。

【ランタンの光だけで夕食を食べる訓練】電気が通らない生活を実体験。

【夕食】みんなで作った夕食。                                                            

【防災かるた(三丘かるた)】三丘生が作った「かるた」で遊びながら防災の知識を学ぶ。

【深夜の校舎】暗い廊下に「ランタン」の炎だけがゆらゆらと揺れる。とても不気味。

【「せまさ」体験】避難所の1家族あたりの生活空間を実体験。4人でほぼ満杯状態に。

【講習風景①】

【講習風景②】