会長あいさつ 平成29年度PTA会長 中村誠

2017-05-19

subject平成29年度のPTA会長を務めさせていただきます中村です。
PTA会員の皆様におかれましては、日頃よりPTA活動にご理解ならびにご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。

自分の職場が近いことなどから、まぁなんとなく参加してみようかと学校から配布されたプリントに記入したところ、PTA役員となってあっという間に今日を迎え、今年度からは会長を務めることとなりました。
この2年間、気さくな先輩方のおかげで、毎回の会議や各事業などを楽しく過ごすことができ、また、親同志の情報交換もすることができて、とても実りの多い時間となりました。また、学校長をはじめ先生方ともお話をする機会も多々あり、振り返ってみれば、PTA活動をしていなかったら、はたしてどれだけ自分の息子が通う学校のことを知ることができたのだろうかと思います。

息子の様子を見たり、他の保護者の方からのお話を伺うと、どの生徒もみんな学校生活を楽しく過ごしていることが伝わってきます。また、「自主・自立」「文武両道」「切磋琢磨」の三丘スピリットが宣伝文句やスローガンでなく、本当にどの生徒の心にも宿っているように感じられます。
勉学に励み、クラブ活動で活躍する姿を見ることは親として喜ばしいことです。しかし、子ども自身が高校生活を楽しく過ごすことができていると実感できることが、何よりも大事ではないでしょうか。そして、そのために親ができること、そのひとつは、環境づくりです。子ども達の三丘スピリットが大いに発揮され、高校生活を楽しく過ごすことができる環境を整えることが、親の重要な役割だと思います。

PTAはそういった環境づくりをするための礎だと考えます。学校と保護者が協働で学校での環境を整えたり、親同志の情報交換や交流を通じて、家庭での環境を整えたりと。3年間の高校生活を育む環境は、PTAの活動がその基盤のひとつを担っていると私は考えています。

とは言え、三国丘PTAの活動におけるスローガンは、「PTA活動を楽しもう」です。PTAの会議や活動に、楽しそうに出かけていく姿と嫌そうに出かけていく姿。果たして、子どもにとってどちらが良い姿か。親がPTA活動を楽しむことは、きっと子ども達に良い影響を与えるに違いありません。
ひとりでも多くの方が楽しくPTA活動に参加し、親と子どものどちらもが高校生活の3年間を最高の時間とすることができるよう、引き続き、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。