救急法講習会に参加して

2016-12-13

12月9日(金)の救急法講習会にPTAを代表して、会計監査の長尾さんと私の2名で参加しました。
 
日本赤十字社から講師を招き、講習用のダミー人形を使って模擬体験を行うなど、救命措置を具体的に学びました。
胸骨圧迫(心臓マッサージ)は蘇生させることだけが目的だと思っていましたが、胸骨圧迫で心臓を動かして血液循環をさせることで、助かったときの脳へのダメージを低減させるためとも知りました。救命措置を始めたら、救急車が来るまでは胸骨圧迫をし続けることが大事とのことでした。

学校には複数台のAEDが設置されているとのことですが、その操作方法や注意点も教えていただきました。使用するときには機械が音声で指示をしてくれますが、間違ってしまうと使えなくなってしまうこともあるそうです。実際に使うときには、きっと慌ててしまうだろうから、こういう機会に学んでおくことが非常に大事だと思いました。

講師からは学校での事故を想定したお話もあり、先生方も真剣にお話を聞いておられました。
このような機会を設けて万が一の事故等に備えて頂けると、保護者としても安心できると感じました。

副会長 中村誠

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