会長あいさつ 平成28年度PTA会長 白永克己

2016-07-29

subject平成25年度に続き、2度目のPTA会長をさせていただく白永です。1年間よろしくお願いします。

PTA会員の皆様におかれましては、日頃よりPTA活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
私は昭和40年生まれで、今年51歳になります。特技は野球で趣味は山登りです。自宅は堺市美原区にあり、最寄駅は南海高野線の初芝駅です。

次女が3年生で、3月末に引退するまで吹奏楽部に所属していました。
思い起こせば5年前、それまでは、三国丘高校といえば大阪を代表する堺市の進学校というイメージで遠い存在でしたが、長女が頑張って入学することができ、「伝統ある学校のPTAってどんな感じ?」と少し興味を持ち総会に出席したのがPTA活動のはじまりで、次女も三丘生の一員になってくれた関係で、本校でのPTA活動は今年で6年目になります。この間、校長先生、教頭先生、PTA担当の先生がそれぞれ3名ずつ交代されました。

当初は、「三国のPTAではどんな難しい会議をするのか」と思っていましたが、予想に反して和気あいあいとしたサークル活動のような雰囲気の中で、保護者自らが企画・運営するPTA活動でした。
今年度も様々な行事を通じて保護者同士や先生方との交流を図り、保護者の息抜きの場として、あるいは子供たちから伝わってこない学校の様子などの情報源になるような、保護者の方自身にプラスになるPTA活動にしたいと考えています。
また、正式なPTA行事とは別に、私からの発信で“大人の遠足”的な企画を検討中です。これは非公式な活動のため、私から連絡できる方にのみ案内できることになりますので、興味のある方は090-1227-9113へ電話かメールで前もって連絡先の登録をお願いします。
121年の歴史ある三国丘高校のPTA会長を務めさせていただくことを光栄に思うと同時に責任の重さを感じていますが、皆様のご理解とご協力により、この1年を自分自身も楽しみたいと思っています。

最後に、『Life is an adventure(人生は冒険だ)』。これは、NHKの連ドラ「マッサン」で家訓として用いられていた言葉です。
このドラマの制作統括を務めていたのが本校卒業生の櫻井賢さん(高39回)で、我が家もこの言葉を家訓にしています。
三丘生たちは、夢や目標に向かってこれからが冒険旅行の始まりです。私たち保護者もまだまだ冒険旅行は終わっていません。一緒にPTA活動を楽しみましょう。